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日本マジック界の底上げと、マジックの文化土壌の実現を。

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海外のサイトで、マジシャンを雇うことにしたレストラン・オーナーのインタビュー動画が掲載されていました(英語)。日本のマジシャンでもレストランで演技したいと思われている方は多いと思います。ここでは、実際にマジシャンを雇っているレストラン・オーナーがどのような効果を望んでおり、何に喜んでいるのかを見ることができます。

 


オーナーのスティーブ・ガンター氏

 


こんな感じでマジシャンが演技しています。

 


お客さんたちの笑顔。

 

動画の内容をまとめてみます。

オーナーの狙い:
1.顧客が来店したときの満足度を上げたい。
2.他のレストランには無い、ユニークな特徴をつけたい。

マジシャンを雇用してどうなったか:
1.子供さんがより楽しめるお店になった。
2.無関係な席のお客さん同士に仲間のような連帯感が生まれ、レストランに活気が出た。
また楽しかったという感想が口コミで広がり、お店の宣伝にもなったそうです。


読んでみると当たり前の内容と思われるかも知れませんが、「上記のような結果を作り出すのだ」と意識して演技をするのとしないのでは、ずいぶん受け取られ方が違うと思います。そして、何より大切なことは、マジシャンを雇うオーナーが「上記のような結果を望んでいる」ということです。

このお店、初めは週に1回の出演だったそうですが、今では毎日マジシャンが出ているようです。レストランで演技したいと思っている方はぜひ参考にしてください。

 

あ、そう言えばレストラン・マジックの考え方をもっと詳しく書いてあるとても良い本がこちらにありました。オススメです(^^)。