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日本マジック界の底上げと、マジックの文化土壌の実現を。

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こんばんは、いずみです。

ネットを見ていると、いろんな名言があって探すだけでも面白いですよね。

もちろん、マジックにもいろんな名言があります。今日は日本であまり知られていないっぽい名言をご紹介します!!

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「手法はクソのようにくだらなくていい。現象がすべてであるから、私は手法を気にせず、現象を最大化させる努力を惜しまない。」
-セオドア・アンネマン(1907-1942)

まずはこれから!徹底した現象第一主義をあらわす言葉ですね。

アンネマンは1930年代に活躍したプロ・マジシャン。特にメンタリストとして有名で、だからこそ現象そのものの大切さを知っていたのでしょう。

 

「マジシャンは、その大半が、自分たちのアイデアに関する意見を聞き入れる能力を持っていない。」
-ジョシュア・ジェイ(1981-)

とても耳が痛いお言葉です。自分のアイデアに関するフィードバックを貰うには、それ相当の勇気が必要です。前向きに、僕もあまりできていないな・・・。

 

「最初の現象は、あなたである。」
-ユージン・バーガー(1939-)

最後はこれ!テーブル・ホッピングに関する小冊子で書かれた一言です。とても深い言葉で、パフォーマーとしての大切なことを教えてくれますね。

ちなみにこの言葉は人づてに聞いたのが最初で、そのときは第一現象・俺と教わりました。言ってることは一緒ですねw

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いかがでしたか?ちなみに僕の最近のお気に入り名言は「ハードルは高ければ高いほどくぐりやすい。」です。出典をご存知の方は、ぜひとも教えてください!