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日本マジック界の底上げと、マジックの文化土壌の実現を。

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失恋…それは人生の中で誰もが経験する苦しみ。世の中にありふれている現象にも関わらず、いざ自分の身に降りかかるとこれほど辛いものもありません。そんな人生の大きな局面で、我らのマジックが何かの役に立てることはないか…と考えてみると、結構ありました。今日はそんなアイテム・ベスト5をお送りします。



5位:スキン(ベンジャミン・アール)

失恋の悲しみは何かで癒さなければいけません。マジシャンにとってそれはマジック。新たな興奮する未知の原理や仕掛けに出会ったとき、マジシャンの心は癒されます。気が紛れるどころか、うまくすれば失恋すらなかったことにできる威力まで期待できます。今までのマジックでは不可能だった現象を即席で実現してしまう『スキン』はそんなときにぴったりのマジックです。

 

4位:スキン(ベンジャミン・アール)

振られたショックが落ち着いてきたときに頭によぎることは、何が悪かったのだろう?です。自分のどこがいけなくて嫌われたんだろう?どういう気持ちにさせてしまっていたんだろう?もしも相手の気持ちが分かっていたら…。『スキン』では相手の頭の中を読み取る方法が解説されています。もっとも、解説されているのは握っているコインの年号の読み取り方のみ。コインの年号が読めても…とお思いの方、だからあなたは振られてしまったのです。見たら分かるコインの年号すら読み取れない人が、どうして目に見えない相手の気持が分かるでしょうか。



3位:スキン(ベンジャミン・アール)

世界中の女性を失神させてきたエルビス・プレスリーも「I guess I never told you I'm so happy that you're mine.(君がいてくれて幸せだと、ちゃんと言えば良かった)」と後悔の念たっぷりに歌っているではありませんか(古い)。愛している気持ちをもっとしっかり伝えておけばこんなことにはなってなかったかも…と悔やんでも後の祭り。ただ日本人としては直接口に出すのが恥ずかしいのも分かります。そんなときは『スキン」。相手の手の甲にある血管やシワの形が、特定の数字に見える方法を解説しています。直接口には出したくない、それでもはっきり伝えたいことがある人にはマストバイのアイテムでしょう。



2位:スキン(ベンジャミン・アール)

これは個人的にはあまりオススメしない使い方ですが…。人によっては理不尽な理由で振られた怒りに打ち震えていることがあるかも知れません。相手に何かよく分からないけど、仕返しがしたい、と思う人もいるかも知れません。暴力はいけませんが、そんなときに『スキン』を使えばそのあまりの現象に相手を気持ち悪がらせることができます。眉をしかめて嫌がる相手を見れば、少しは溜飲も下がるのではないでしょうか。



1位:スキン(ベンジャミン・アール)

スキン』のPVを見てみてください。ベンジャミン・アールが演じている場所は、バー。相手は綺麗な女の子たち。そう。悲しい気持ちを乗り越えて反省も一通り終えたら、もう次の未来に目を向けても良いのではないでしょうか。バーに繰り出して女の子たちに『スキン』を演じてまわり、次の恋人をゲットしましょう。このマジックは強烈な印象を残しますから、あなたを見る目が変わること請け合い。それがどんな目つきに変わるかは、演じる人の腕次第でしょう。さらに『スキン』は手順の構造上、相手の手に合法的にさわれるようにもなっています。さすがベンジャミン・アール。抜け目がありません。



以上、振られたときにぴったりのマジックを思いつくだけあげてみました。マジックはコミュニケーションの道具です。上手に活用して人間関係を円滑に楽しい時間を過ごしてください。なお、上記を試されるときはご自分の責任のうえで行ってください。起こった結果に弊社は一切の責任を負えません。