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日本マジック界の底上げと、マジックの文化土壌の実現を。

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面白いマジックを探し求めて幾千年。一番手っ取り早い方法としてネットの動画を漁っていたのですが、何百という動画を見る内にふと急に嫌気が差すときがあります。自分を高めるためのマジックや新しい刺激なんか欲しく無い、もう人生もマジックもどうでもいい…と思うときもあるかも知れません。そんなときに、ふと自分を癒してくれる動画がいくつかあったのでご紹介します。

 

■ブカ

淡々と進んでいく演技、淡々と歌われる歌、そして時折示される勲章。シュールです。しかし目が離せず、最後まで引き込まれます。見終わった後は、思い悩んでいたいろんなものがバカバカしくなるでしょう。

 

■「チンカチンク」アルバート・ゴッシュマン

言わずと知れた名人、アルバート・ゴッシュマンのパフォーマンス。マジシャンとして学ぶところが非常に多い演技ですが、今回特筆したいのはチンカチンクのラストで打たれるドラ。最後の現象が起こったときに突如それまでの流れを断ち切るかのように打たれるドラの音。この唐突感に僕は爆笑してしまいました。上の動画だと7:40あたりから始まる演技です。素敵。

なおアルバート・ゴッシュマンのフルアクトはこちらのDVDでご覧いただけます。

 

■「我らがFISM」

FISM、それはすべてのマジシャンが憧れる最高のステージ。その素晴らしさを朗々と歌い上げるその姿はばかばかしくもこみあげるものがあります。自身もFISMウィナーであるトパーズがプロの技術(しかもマジックではなく作詞・作曲・歌唱)で本気で遊んだ逸品。 

■まとめ

「世界にはいろんなものがある。また明日から雄々しく生きていこう」そう思える世界は、なかなか悪いものではありません。