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日本マジック界の底上げと、マジックの文化土壌の実現を。

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昔、テレビでロン・ルーカスという腹話術師のパフォーマンスを大爆笑しながら見ていました。腹話術の技術はもちろん凄いのですが、使う“人形”や話術がこの上なく面白いのです。


 

英語ですが雰囲気は分かって頂けるかと…。マジックも「マジックの技術はもちろん凄いけれど、キャラクターや演技がこの上なく面白い」ものが良いですよね。最近ロサンゼルスの方ではロブ・ザブレッキーなどがそんな感じで活躍しています。



ロブ・ザブレッキー: ロックバンド、ポッサム・ディクソンのフロントマンからマジシャンに転向するという変わった経歴の持ち主。マジック・キャッスルのステージ・マジシャン・オブ・ザ・イヤーを2012年、2013年と連続受賞。
 

さてそこで出てくるのがウェイン・ドブソンです。この人大好き。ウェイン・ドブソンはマジシャンですが、マジックの演技の中に腹話術を盛り込んでいます。例えばこんな使い方とか。

 

 

この声はすべてウェイン・ドブソン本人が出しています。こんなことをしたりもします。

 

この部分、マジックとは全く関係ありません。でも面白いでしょう?面白いんです。いや、誰でも面白いと思うはず。思って!

 

私はこれが大好きで、一目見て翻訳を決めました。これこそエンターティナーというものでしょう!

 

…それなら早く3巻を出せって?

 

その通りですね。すみません、がんばります。

 

おまけ

 

スタンダップ・コメディっぽいだけあって、翻訳も難しかったです。

 

「痔」ってなんだ、「痔」って!なかなかぶっ飛んだ翻訳で自分でも突っ込みを入れてしまいますが、ごめんなさい、当時の精一杯でした。 

 

そんなウェイン・ドブソンのDVDがこちらです。

上の動画でご紹介した演技は両方ともこちらに入っています。
ドブソンズ・チョイス第1巻

 

こっちもかなりいいのが入ってます!紹介ページで動画が少し見られますよ。
ドブソンズ・チョイス第2巻