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ビジョンズ・オブ・ワンダー 第3巻

ここまでこだわるから、これだけのことができる。天才の飽くなき探求と思索の行き着く先が見られます

  • 演者:トミー・ワンダー
  • レビュー: 5点(3件)
  • 言語:英語(日本語字幕付き)
  • EAN:4560334610734
  • 発売日:2010年09月30日
¥5,970 税込み カートに入れる

マジック界の伝説、トミー・ワンダー。

観客にとって彼のマジックは、魔法です。しかしマジシャンにとっても魔法に見せてしまうところが、彼を伝説と呼ぶゆえん。どういう考え方をすればその域に達することができるのか…。マジシャンまでもがそう思う彼の頭脳の中身を存分にお楽しみ下さい!

トミー・ワンダーが極めた「タネを知っていても引っかかってしまう」マジックの本質。このエッセンスをどのように自分の演技に応用し、より上のマジシャンになるかが学べます。観客が心の底から驚く様子を見れば、自分の演技のレベルを上げたいと痛烈に思うことでしょう。

もしあなたがトミー・ワンダーの演技を観たことがないなら、幸運です。今まで味わったことのない驚きを体験できるでしょう。もし観たことがあっても、幸運です。今まで本でしか解説されなかった“本物の魔法を作り出す方法”を知ることができるのですから!

  • ネスト・オブ・ボックス

    観客の時計が、マジシャンが一切触れていない箱の中に入ってしまいます。最新の方法はもちろん過去に考案してきた数パターンの方法まで合わせて解説。トミー・ワンダーがどれだけ物事を深く考え、現状に飽きたらず改善を続けてきたかがよく分かります。

  • コインズ・アクロス

    コインズ・アクロスのプロットと、いつの間にかコインが演者の目に挟まれてしまうコイン・インアイのルーティンを融合。いわば「おでこに付くカード」のコイン版です。実用的で間違いなく観客受けするマジック。

  • アンビシャス・カードとリング・ボックス

    何度演じてもトミー・ワンダーのこの手順が拍手喝采を受けるのには理由があります。古典的なアンビシャス・カードの後で、クライマックスとしてサインされたカードが演技前から出していた箱の中から出てきます。

また、古典的マジックであるカード・スルー・ハンカチーフとエヴリホエア・アンド・ノーホエアのハンドリングを実演。名人が古典を料理するとどれだけ古いマジックが生き返るかの良い見本です。

恒例となったマックス・メイビンとの対談も収録。収録時間3時間に迫る、大満足の内容です!


レビュー :3件(平均5点)

5/5点 抱富満

1つの手品を作り上げる為の裏側ではなく、1つの魔法を作り上げる為の裏側を見せてくれる一本です。既に完成されていると思われるクラシック作品が、彼の手にかかるとカラフルに生き生きと踊りだす。そんな感動を味わえます(ある程度の事前知識があれば特に)。なんだか幼稚な表現ですが、秘密の巻物を手に入れたような気分になります。

5/5点 マトリックス

ネストオブボックスが開発するまでの解説が勉強になりました。このような解説は初めてだったのでとても新鮮で刺激的でした。

5/5点 シギ

こちらが最後の巻。ネスト・オブ・ボックスはデモ演技からデモ演技前までに開発された物まで解説。どの様に考えを発展させてきたかは非常に参考になります。またコインズ・アクロスの手順ではパロディーについての事も解説。全三巻を通じてマジック界の伝説トミーワンダー氏のマジックに対する情熱と考えに触れる事によりマジック観が磨かれると思います。ぜひこちらのシリーズは揃う事をおススメします。

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